仕事に必須!新聞の定期購読の効果を見直す

仕事情報のインプットの基本。新聞購読についてのあれこれ

かつては社会人になったら新聞を読むようにと言われてきました

今でも、新入社員に新聞を読むことをすすめている会社は多いです

新聞を読むメリット

f:id:tatsujinwork:20181008084057j:plain
  • 今日、社会で話題になっている事柄についてテレビより詳しく知れる
  • 自分が興味を持っていない世界の話題に触れることができ、新たな発見につながる

結果として、広い視野を得ることができる
取引先や上司との共通の話題にしやすい

という効果があります

新聞を読むデメリット

f:id:tatsujinwork:20181008084311j:plain
  • 多くの記事は無記名であり、記事内容が事実であったとしても、先入観の入った意見がまぎれていることがある
  • 幅広い分、掘り下げが浅く、詳細を知ることが出来ない
  • 報道に関してはその時点での情報のみにフォーカスが当たるため、ニュースのその後のフォローができない
  • 最悪の場合、誤報ということがあるが誤報であったことが報道されることが少ない
  • 発行間隔が一日であるため、情報は「昨日」の情報を中心にしか知ることができない

偏りのある意見を吸収するリスクや誤報について警戒するためには、複数紙を購読するとか、必ず隅々まで読むなどの対策もあります。

しかし、一般的な社会人にはそれらの時間を確保するのは現実的ではありません

かつては、新聞こそが時代を体感するための唯一の手段と思われた時代が長く続きましたがそのような時代は過ぎ去ったと思います

ネットは玉石混交の情報が飛び交いますが、それでも速報性や意見を言う人の素性、事実に近い人の話や書いた事に直に触れることができます

新聞を読む最大のメリットは、その玉石混交の情報と「公式とされる」大手の新聞社の情報をひきくらべることで、「情報を選別する感覚を磨く」ことです

その目的を果たしたら、新聞からの情報取得にこだわり続ける必要はありません

新聞購読コストを激減させつつ仕事に必要なニュースをタイムリーに得る秘策

そして、なんといっても新聞の定期購読を結構高い
ビジネスを行う上で、「日本経済新聞」を読むメリットは、大きいですが購読料を他の新聞に比べて群を抜いて高いです

また、広大な紙面から自分の仕事に関係するニュースをピックアップしたり、そもそも読む時間の確保も忙しいビジネスマンにとっては、面倒です

そんなとき、以下の三つの手法を試してみる価値があります

聞く日経を購読する

一つは、有料ですが月600円と激安な価格で日経新聞(購読料4600円?)のヘットラインを平日に毎日聞けるサービスです

聴く日経 | ラジオNIKKEI

大体20分くらいで日経新聞のヘットラインや主要ニュースをチェックできると思うと中々のコストパフォーマンスです。

私見ですが、会社で話題になるようなニュースは大概これで網羅されています

満員電車で身動きできないような通勤ラッシュ時にも聞けるというのも魅力のひとつです

グーグルアラートを活用する

こちらは完全に無料のサービスです

グーグルアラートで、自社名や競合他社名、製品名、業界用語などを登録しておくことで、関係するニュースやブログ等の話題がタイムリーに受け取れます

このアラートには当然、各新聞社が無料で配信している記事も対象にされます。

記事全文を読むためには、メールアドレスを登録したりする必要もありますが、仕事に必要なニュースを逃さず安価に手に入れる有効な方法ではあります

日経テレコン21を使う

これは、特定の人しか活用できないかもしれませんが、日経テレコン21というサービスも利用できるのならば「使える」サービスです

telecom.nikkei.co.jp

マイクリップという形でグーグルアラートと同様にチェックしたいキーワードを登録しておくことで、新聞記事内にそのキーワードを含む記事をメール配信で受け取ることができます

内容を確認するためには、再度日経テレコン21にログインする必要がありますが、以下のように経済分野に近い日経系の新聞を網羅して検索されるサービスはとても便利です

勿論、普通に会員になれば使えるサービスですが、ネット証券会社の中には、ユーザーサービスとして別途入会手続きなしで利用できる会社もあります。

自分が加入しているネット証券のサイトをチェックしてみましょう
以下のサイトで詳しく解説されています

https://diamond.jp/zai/articles/-/154088

私は、大和証券版を利用しています

以上が、新聞定期購読の効果と一工夫についての記事でした

まとめ

− 新聞を定期購読することは、必須ではない。代替策はある

− 聞く日経、日経テレコン、Googleアラートなどが選択肢

− メリット/デメリットを評価した上で新聞の定期購読を続けるかも検討が必要

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です